米史上最悪の惨事に深い衝撃

ここでは、米史上最悪の惨事に深い衝撃 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
銃撃犯はアジア系か=米TV
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000043-jij-int

激しい銃声が大学キャンパスの静けさを裂いた。殺害された死者32人、負傷者30人以上を出し、米史上最悪の惨事となった米バージニア工科大学の銃乱射事件。わずか約2時間の間に続発した事件に大学に駆けつけた親や学生たちは涙ながらに、子供や友人の安否を尋ねた。また繰り返された銃犯罪に米社会は深い衝撃と悲しみに包まれた。


 ◇午前7時過ぎ


 午前7時過ぎに最初の発砲事件があった学生寮にいたローレン・ミッチェルさん(19)は9時ごろにバージニア州北部に住む父親からの電話で初めて事件を知った。学校側は事件後に学内警察などが建物を封鎖したと説明するが、同じ部屋に住む女子生徒は9時過ぎに授業のため部屋を出たという。「様子が分からず、寮の部屋のテレビを見て死傷者の数が増えるたび怖さが募り泣き出してしまった」とミッチェルさん。知人の生徒2人が負傷したという。


 娘の無事を確認するため駆け付けた母親のキャシーさん(48)は「最初の発砲事件と2度目の乱射事件との間に学校側は適切な情報提供や安全措置をとっていない。本当に腹が立つ」と憤りを見せた。


 ◇2度目の乱射


 マイク・コーディング君(19)は2度目の乱射事件がおきた講義棟の近くの教室で授業を受けていた。10時ごろに授業が終わって教室を出ると生徒の多くが引きつった表情で走っているのが見えた。同校では先週爆弾騒ぎが起きており「また爆弾か」と思ったという。「こんな事件が起きるなんて、今でも信じられない。何度もテレビを見て確認しました」と話す。


 2番目の乱射事件が起きたノリスホールでは、現場にいた学生のトレイ・パーキンスさんが米NBCテレビのインタビューに「銃を撃っている間、男は一言も言葉を発しなかった」などと恐怖の瞬間を語った。教室でちょうどドイツ語の授業が始まった時だった。


 爆発音が聞こえたが、最初は銃声だとは思わなかった。しかし数秒後、男が教授に発砲し、学生たちに銃口を向けたため、とっさに床に伏せ机の陰に隠れた。パーキンスさんは「男は怒っているようにも、おびえているようにも見えず、まじめでストイックな態度だった」と容疑者の印象を話した。


 学生会副会長のサラ・サクストンさん(22)は「ここの生徒や教員は家族のようにつながりが深い。安全な場所で鍵をかけない人も多いのに、こんな事件が怒るなんて」と驚きを隠せなかった。銃規制に賛成だというサクストンさんは「今回の事件で規制が強化されないなら、一体何が必要なのか」と語気を強めた。


 ◇搬送先病院


 被害者が搬送された病院で学生らのカウンセリングをしたという地元教会のリチャード・ベイリー牧師(54)によると、多くの生徒らが友人の安否を確認しにやってきた。「みな、ショックで麻痺している感じ。事の重大さが染み入るのは、これからでしょう」と話した。キャンパス内の卒業生センター付近で携帯電話をかけようとしていた女子学生は記者が「友人は大丈夫ですか」と問うと涙声で「分からない、分からないのよ」と繰り返した。


 米CNNテレビは16日、事件当時、キャンパスにいた学生が携帯電話で撮影した映像を放映した。「バーン、バーン」という乾いた銃声が連続して計27発聞こえ、ビデオの最後の部分で警察官が「逃げろ」などと叫ぶ声が・・→ニュースRankingへ

<引用:livedoorニュース>
http://news.livedoor.com/topics/detail/3123205/
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。