国宝に酷似 関東で初の七星剣

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<稲荷山遺跡>9世紀の「七星剣」確認、関東で初めて 千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000012-mai-soci

<引用:YAHOOニュース>
千葉県成田市稲荷山(とうかやま)の稲荷山遺跡発掘調査で、1983年に断片が出土した剣が全国的にも珍しい「七星剣」であることが筑波大の調査結果で分かった。9世紀ごろのものとみられる。東京国立博物館によると、発掘で七星剣が見つかったのは全国初のケース。七星剣は奈良の法隆寺と大阪の四天王寺などに4点あるが、関東から見つかったのは初という。

 出土品は、刀身の先端の長さ約13センチの部分と中間の同約6センチの部分など。象眼跡が北斗七星の形を示しており、四天王寺伝来の国宝で「聖徳太子御佩用(ごはいよう)の剣」とされている七星剣と酷似していることから七星剣の一部と分かった。
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