生活保護"門前払い"の実態

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生活保護不正受給、4年で1・5倍に増加…厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000415-yom-soci

<引用:livedoorニュース>
生活保護の申請について、厚生労働省は5日、都道府県や政令市などの担当者に対し、福祉事務所での窓口対応で、申請に対し適正な対応をするよう伝えた。昨年の会計検査院の調査で、生活保護の相談を受け申請に至ったケースが、全国平均で3割しかないことが判明。専門家から「相談にとどめて申請させない門前払いの実態を示している」と指摘を受けていた。

 厚労省社会・援護局保護課は、この日開かれた自治体の担当者会議で、生活保護行政の適正な運営に言及し、窓口対応で、法律上認められた保護申請の権利を侵さないよう求めた。

 会計検査院は、社会保障費の地域間格差について検査。その結果、04年度の生活保護に関する相談のうち、申請に至った割合は全国平均で30.6%で、政令市では最も高い千葉市の71.1%に対し、最も低い北九州市では15.8%であることが分かった。

http://news.livedoor.com/article/detail/3059856
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