台湾総統、独立の必要性強調

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台湾総統、「独立」「新憲法」の必要性強調=中国の反発必至
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000007-jij-int

台湾の陳水扁総統は4日夜、独立派団体の会合に出席し、台湾独立など「4つの必要と1つのノー」とする新たな考えを表明した。独立のほか、新憲法制定などの必要性を強調しており、陳総統が2000年の就任演説で表明した「5つのノー」原則の趣旨に反している。台湾独立に向けた動きとみて中国が反発するのは必至だ。

 陳総統は、(1)台湾独立(2)新憲法制定(3)「台湾」名称による国連加盟(4)社会の発展-を必要とした上で、台湾には左右の路線対立はなく、「統一か独立かの問題だ」と主張した。08年総統選挙を控え、陳総統は独立志向を再び強めており、「台湾本土化路線」推進への決意を改めて示したといえる。
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